2007年02月14日

小さな星 by奥華子

「小さな星」



こんなに寂しい恋だと知ってたら
あなたを好きにならなかったのに
一瞬でもそんな事思った私は
誰よりも きっと 弱虫だったね

夕焼けがほら 赤く染まって
あなたの街にまで続いてく 今日も明日も

もっともっと近くにいてね ずっとずっと離れていても
繋いでいてね 私の事 何処にいても忘れないで
もっともっと近くにいてね ずっときっともっと
優しくなりたいな 会えない夜でも 心は私のそばで

電話のキス 一ヶ月後の約束
それだけで強くなれる気がしたのに
不安な気持ち抑えきれなくて
わがままに涙流れていったの

夜の空に 小さな星が
あなたと私を繋いでゆく 今日も明日も

もっともっと近くにいてね ずっとずっと離れていても
切なくても 苦しくても あなただけを想ってるよ
もっともっと近くにいてね ずっときっともっと
守ってあげたいな 会えない夜でも 心はあなたのそばに

どれだけ言葉並べたら あなたに届くだろう
二人を邪魔する距離に負けないように
いつでも 私を離さないで

もっともっと近くにいてね ずっとずっと離れていても
繋いでいてね 私の事 何処にいても忘れないで
もっともっと 近くにいてね ずっときっともっと
優しくなりたいな 会えない夜でも 心は私のそばで

優しくなりたいな 会えない夜でも 心は私のそばで


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メビウス byJanne Da Arc

「メビウス」



時は流れて
星は流れて めぐる
人は流れて
涙 流れて どこへ行く

震えた指先じゃ 何も掴み取れなくて
めぐり逢い からみ合い 生まれ変われない

声を枯らして
身を切り裂いて
出口を探し続けても
夜に咲いた愛しさに駆られ 抜け出せないメビウス
哀しきアクセス
壊れたエンドレス
心が絡みついたまま
行き場のないピリオドの行方 くりかえす悲しみのメビウス

誓いは風に
願いは海に 消える
命は空へ
心は堕ちて どこへ行く

瞳は色褪せて 何も見つけられなくて
恋しくて 苦しくて あなたを求めて

声を枯らして
身を切り裂いて
出口を探し続けても
夜に咲いた愛しさに駆られ 抜け出せないメビウス
哀しきアクセス
壊れたエンドレス
心が絡みついたまま
行き場のないピリオドの行方 くりかえす悲しみのメビウス

千切れたネックレス
枯れないシークレット
マニキュア涙色に染め
凍りついた月明かりに抱かれ はかなく踊れ
哀しきアクセス
壊れたエンドレス
心が絡みついたまま
行き場のないピリオドの行方 くりかえす悲しみのメビウス

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HEAVEN byJanne Da Arc

「HEAVEN」

悲しそうな目ばかりしないで
迎えに行くから 大人しく待ってろよ
焼け付いたアスファルト蹴って
このまま二人で 天国まで行こうか

君がいる時代に 生まれて来れた事が
僕にとっての 生きてる意味があるんだよ

きっと生まれ変わったって 同じ場所で
きっと君を見つけてあげるよ
太陽になって 君が枯れない様に
すべてを照らしていたい

愛の言葉はテレるけど
ただ僕のために 伸ばした髪が愛しいよ
誇れる物などないけど
君だけのために 涙を枯らせてみせよう

色褪せた世界で 誓いの口づけして
君と二人で 世界を何色に変える?

決して終わりが来たって 怖くはない
じっとしていたってちょっと眠いよ
不器用に生きて だけどきらめいて
君がそう そばにいるなら

例えばすべてを捨てて 守るモノがあるのなら
それは君じゃなきゃ意味がないんだよ
笑ってよ 君のために 僕のために
例えば君の手をとり 死ねるのなら 構わなくて
君がいれば優しい死神がきて
安らかに逝かせてくれると思うんだよ

きっと生まれ変わったって 同じ場所で
きっと君を見つけてあげるよ
太陽になって 君が枯れない様に
すべてを照らしていたい

決して終わりが来たって 怖くはない
じっとしていたってちょっと眠いよ
不器用に生きて だけどきらめいて
君がそう そばにいるなら

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小さな宵月 by伊藤陽佑

「小さな宵月」


階段を降りると途中で地下鉄の発車ベルが鳴って
僕の右側を駆け足で過ぎる人が一人か二人
少し急いでみれば端の車両に間に合うのだけれど明日は休みだし
「次の電車でもいいか」と さっき右側を通り過ぎた人を見送る

でもこんな日に限って
好きな番組の頭を見逃して後悔すんだ

moonlight
小さな事だと世界を尺度にして 今日も強がって( )つけて
小さな僕には大事件同然で本当は弱くて
誰かに言いたくて仕方ないんだ

天気予報は雨だからと傘を持ち出していたのに一粒も降りやしない
「騙された」と口に放り込むガムが一粒

でもこんな日に限って急な夕立に染まって
昨日より暗い夜になるんだ

moonlight
小さな言葉が世界を巡り合わせていく 遠くてもすぐ近くでも
小さなウソツキ 三月と寒がり宵月
あなたに会いたくて仕方ないんだ

good night
優しいメロディと暖かい毛布で包んで
暗闇と眠れぬ夜を
木々の囁きに ハルジオンの呟き
あなたの話しが空の色

小さな事だと世界を尺度にして今日も強がって( )つけて
小さな僕には大事件同然で本当は弱くて
誰かに言いたくて仕方ないんだ

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夢でいいから by加藤和樹

「夢でいいから」


世界でただ一つ 光、見つけた 君と逢うため 僕はいたんだ
あの日からの僕は 意味を見つけた 君を守るため 生きてゆく

眠れなくて 切ないならば そばに行くから 今夜今夜
震える肩 抱きしめるように

夢でいいから 二人の笑顔が消えぬ場所
ください、神様 叶えて、お願い 時を今止めて

いつのまにか星空。 見渡す限り 続いてゆくような時間の中
喜びや苦しみ いくつものメロディ 残して形を変えてゆく

守るためとか 進むためだとか そんな理由でいつも 人は人は
戦い出す 「明日のために」

夢でいいから 冷たい君の頬に光を
流れ落ちた涙 いつでも拾うから 心今開いて

裏切り、嘘、罪にならない程にあって
行き先のない旅 君となら飛べるんだ

夢でいいから 二人の心が消えぬ場所
ください、神様 叶えて、お願い 時を今止めて

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ライン by加藤和樹

「ライン」


君に何があったのか知らないけど いい加減もう やめなよ
ほらギリギリ 人との距離計って 深入りはもう ごめんか?

「傷つけずに 傷つかずにいたい」って そんな言葉言うけど
こんな街でも居場所を捜している 何か期待してるんだ

疑ってるほど 軽い動機で 言い出したわけじゃないってことだよ

君のラインを超えていく 強引にでも踏み込んで
危ない空気感じたって そこまで行かせて
愛だなんだ言わない まだそんなに求めない
ただ君に触れたい 心まで抱きしめたい

同情なんていらないことは わかってるさ そうじゃないんだ
結局どこか似てるんだろう だからわかるよ深い場所まで

君のラインを超えていく 強引にでも踏み込んで
危ない空気感じたって そこまで行かせて
愛だなんだ言わない まだそんなに求めない
ただ君に触れたい 心抱きしめて
傷ついたって構わない 君からは逃げない
心直に触れたい どうなろうとしても
それも君だから なにもかもさらけ出して

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HIGHER DREAM by加藤和樹

「HIGHER DREAM」


ショゲきった顔で ツマラナイ話なんて
ここらへんで もうよそう
いつまでも暗い 部屋なんかいられない
新しい靴でも 下ろそう

ヌルめの 日常に 落とした 魂を 引き上げろ

萎えたハートに ハーケン突き立て
上り詰める 俺自身の HIGHER DREAM
数センチの 手がかりに指を
掛ければほら 近づく 頂上

このままじゃ何も 知らないうち過ぎちゃって
狭い街で 溺れそう
夢見れない世界 それ=リアルって
そんなはずじゃない そうだろう?

少しは マシな未来 描いて 空へと 積み上げろ

暇なハートに ハーケン打ち抜け
無理矢理でも 引き上げる HIGHER DREAM
ここじゃ夢も 軽く沸騰して
あふれてくる 最高の 瞬間

今は Maybe,Shady 雲の向こうに
だけどUh Yeah,Uh Yeah 高く強い 光

萎えたハートに ハーケン突き立て
上り詰める 俺自身の HIGHER DREAM
数センチの 手がかかりに指を
掛ければほら 近づく 頂上

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君とずっと by加藤和樹

「君とずっと」


出会いと別れを繰り返し 僕等巡り会い恋をした
愛すること愛されること 教えてくれた君

寒さ残る二月 風が身に染みてく 先が見えず何にも手がつかない
そんな僕の前に君が現れたんだ 月が満ちた冷たい夜空の下

君は僕の理想じゃない
でもね なぜか目が離せなくなって
気付くと 心奪われてた

出会いと別れを繰り返し 僕等巡り会い恋をした
やわらかな木漏れ日の中で 終わらない夢みよう

桜舞う四月は 空も街も人も みんなどこか輝いて見える
そんな季節にふたり 距離が近づいてく
ありのままの 自分でいられるんだ

あの日見せた君の涙 忘れないよ
二度と泣かせたりしない 僕がすべて受け止めるよ

悲しみも苦しみもいつか 君といれば強さに変わる
ふたりでいることの幸せ 感じて生きてゆこう

世界でたった一人の君と 出逢えた奇蹟に感謝しよう
これからもふたりでいよう ずっとずっと君と いつまでも

出会いと別れを繰り返し 僕等巡り会い恋をした
愛すること愛されること 教えてくれた君

君は決して独りじゃないよ 忘れないで僕がいること
ぬくもりふたりで感じたら 愛しさ溢れ出す

つないだ手を離さないでね つないだ手は離さないから
あたたかいこの手のぬくもり 教えてくれた君

ずっと ずっと・・・ 君と ずっと・・・

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東京ダイヤモンド by加藤和樹

「東京ダイヤモンド」


さよならが 背中に突き刺さる
静かに君は部屋を出てゆく

今ならばまだ間に合うはず
プライドが邪魔をしてる
東京午前二時

このまま
このまま
そばにいて
それが言えたなら 針をもどして

イナズマがつらぬいた
あの夜のままで
二人いれたなら 裸のまま
ダイヤモンド ぶちまけた
街を見下ろして
もう一度言うよ 愛してた

何も無い あの部屋で二人
語り明かした 夢のあとさき

手に入れたガラスの摩天楼
大切なのは 君の笑顔だったのに

いまさら
いまさら
戻れない
色あせてしまった rose 愛の残り香

いつまでも いつまでも
変わらないままで
二人いれたなら 子供のまま
ダイヤモンド 夢見てた
日々を忘れない
もう一度言うよ 愛してた

このまま
このまま
そばにいて
それが言えたなら 針をもどして

情熱で 噛み付いた
青春のままで
二人入れたなら 無邪気なまま
ダイヤモンド 歪んでる
街を見下ろして
最後に言うよ 愛してる

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WARNING by加藤和樹

「WARNING」



何処へ急ぐわけでもないだろう
モノクロームな明日に戸惑うの?
目の前に映るシルエット
君がBaby baby

つまり「ただの偶然」に対して
この出会いを「運命」と呼ぼうよ
めくるめくヒューマンストーリーで
胸を Knockin'on knockin'on yeah!

千の闇を灯すような 真実が欲しいんだ

唇がWarning warning 触れたら
言葉はガラクタ
情熱を注ぐなら そこにだけ咲く花
So Venus venus…

瞳の奥に罪を隠した 僕の素顔を疑わないで
甘えたり束縛して 君を Hold on hold on yeah!!

千の星に願うのに 泣かしてしまいそう

愛しさに Warning warning 堕ちれば
抱いてもギザギザ
午前零時過ぎには 同じ夢を見ようか?
So Venus venus…

唇がWarning warning 触れたら
言葉はガラクタ
情熱を注ぐなら そこにだけ咲く花
Warning warning堕ちれば
抱いてもギザギザ
午前零時過ぎには 同じ夢を見ようか?
So Venus venus…

posted by SEI at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Artist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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