2007年02月11日

oblivion... by跡部景吾

「oblivion...」


あれからどれくらい時が流れた?
ふりかえると少し痛むこの胸
敗れた夢 抱えながら見上げた
あの日のような夕焼け空 目にしみる

輝いていた季節にも いつか終わりが訪れ
誰もがみな それぞれの道を歩いてく

君とともに駆け抜けた あの日々はかえらない
だけど失くしたくないよ この思いは
君とともに駆け抜けた あの日々を忘れない
それは 俺の最高の宝物さ

窓の外に灯る街のあかりで
思い出から現実へとかえるよ

安易く「永遠」なんて 口にしていた時代は
もう今ではアルバムの閉じた1ページ

君とともに駆け抜けた あの日々はやさしくて
折れた心 癒すこと 出来るけれど
君とともに駆け抜けた あの日々に甘えない
誇り高く生きること 忘れないよ

君とともに駆け抜けた あの日々はかえらない
だけど失くしたくないよ この思いは
君とともに駆け抜けた あの日々を忘れない
それは 俺の最高の宝物さ

それは 俺の永遠の宝物さ

posted by SEI at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | The Prince Of Tennis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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