2007年02月11日

Eternal by跡部景吾

「Eternal」


闇は深く 月を照らし
輪郭さえも やがて消してしまう
ざわめく木々 宵の蝉時雨
心深く 突き刺すのは孤独

塗りつぶした 宇宙は高く
夢を綴れど 流れ堕ちてしまう
眠れ深く 海のように
されど波は ここには届かない

花に命 清らかさに
誰を慕へど 散り行くのが運命
せめて魂 此処に残し
古へと 風に揺れる景色

この胸を絞めつける面影に寄り添って
一人闇に戯れていただけ

やがて旅立ちの朝が 世界を映す
眩しさに手をかざして また歩み始める
幾千の時を超えて 閃光が差すあの場所へ

闇は深く 月を照らし
輪郭さえも やがて消してしまう
ざわめく木々 宵の蝉時雨
心深く 突き刺すのは孤独

永遠を泡沫と言えば哀しいだけ
儚い夢の跡に想う

いつか過ちの果てに 世界が映す
刻んだ生命の音が また動き始める
幾千の時を超えて 閃光が差すあの場所へ

それは遠く 遥か遠く
まだ微かに熱を残してる
ひび割れて行く 宇宙の果てで
永遠に続く 続く

やがて旅立ちの朝が 世界を映す
眩しさに手をかざして また歩み始める
幾千の時を超えて 閃光が差す

いつか過ちの果てに 世界が映す
刻んだ生命の音が また動き始める
幾千の時を超えて 閃光が差すあの場所へ

やがて旅立ちの朝が 世界を映す

posted by SEI at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | The Prince Of Tennis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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